第2話「うちが変な家ではない!ミニピザ・パーティー大作戦」
「パパと親父のウチご飯」の第2話では、娘・愛梨(棚橋乃望)の希望で、幼稚園のお友だちを招いてホームパーティーを開催することに。千石 哲(松島聡)と晴海 昌弘(白洲迅)は、「うちが変な家ではない!」ことをアピールすべく、料理で子どもたちをもてなそうと奮闘します。
第2話 あらすじ(ネタバレあり)
愛梨が「幼稚園のお友だちを家に招いてパーティーをしたい」と言い出したことで、哲と昌弘は一念発起します。哲は「うちが変な家ではない、楽しい家だとアピールするチャンス!」と考え、昌弘とともに、美味しい料理でお友だちをもてなそうと快諾します。
2人は、蓮佛美沙子演じる檀ゆかりの料理教室を訪れ、愛梨と息子の清一郎(櫻)とともに、子どもと一緒に作るミニピザにチャレンジします。みんなで思い思いのピザを作る時間は、4人の絆を深めます。
そして迎えたパーティー当日。急遽、愛梨と喧嘩したばかりのお友だち健も参加することになり、ミニピザ・パーティーは賑やかにスタートします。子どもたちはピザ作りを大いに楽しみ、千石家の「新しい家族の形」は、子どもたちにも受け入れられ始めているように見えました。
しかし、パーティーの最中、健ママ(野村麻純)がすごい形相で迎えに現れ、強引に健を連れて帰ろうとします。子どものケンカの裏に隠された、大人の複雑な事情と、シングルファーザー家庭への偏見**に、哲と昌弘は直面するのでした。
第2話の個人的な感想
料理は最高のコミュニケーション
子どもたちが自分でトッピングをして楽しむミニピザは、見ているだけで笑顔になりました。料理を通じて、子どもたちがお互いを受け入れ、心を通わせていく様子が、本当に温かいです。特に、清一郎が勇気を出して喧嘩したばかりの健を家に誘うシーンは、彼の心の成長を感じさせ、胸を打ちました。
シングルファーザーの壁
ラストの健ママの登場は、このドラマが単なるほっこりホームコメディではないことを示唆していました。シングルファーザー同士の共同生活という「新しい家族の形」は、社会の「普通」という壁にぶつかります。この壁を、哲と昌弘がどう乗り越えていくのか。「パパと親父」の奮闘は、始まったばかりです。
内部リンク
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