第2話「一蓮托生の代償」
「推しの殺人」の第2話では、共犯者となった「ベビスタ」の3人が、罪の隠蔽と、元メンバーミチル(なえなの)からの口止め料の要求に奔走します。さらに、ルイ(田辺桃子)は、捜査一課の刑事となった幼なじみとの予期せぬ再会を果たし、追い詰められていきます。
あらすじ(ネタバレあり)
羽浦社長の殺害という罪を共有したルイ、テルマ(横田真悠)、イズミ(林芽亜里)は、イズミのマンションで共同生活を始め、「一蓮托生」の絆を強めます。マンションの防犯カメラにも細工をし、隠蔽工作を着々と進めているかに見えました。
そんな中、ルイは偶然、幼なじみの望月(曽田陵介)と再会します。彼は、なんと捜査一課の刑事となっており、ある連続殺人事件の捜査で大阪に来ていると言います。ルイは望月が刑事だと知り、動揺を隠せません。
さらに、元メンバーのミチルから口止め料30万円を催促する連絡が入ります。ルイは、羽浦のスマホ処分をテルマとイズミに任せ、ミチルの元へ。「もう連絡してこないで」と金を渡した直後、今度はマネージャーの土井(トラウデン直美)に声をかけられ、ルイは「ミチルと会っていたのは見られてないか」と極度の不安に襲われます。
羽浦と連絡がつかないことを不審に思い始めた土井は、ついに警察に所在者不明届を提出し、さらに調査会社に依頼して羽浦の足取りを調べ始めます。ルイは「誰か一人でもぼろを出したら私たちは終わり」と危機感を募らせますが、そんなルイの心配は的中してしまい…。
第2話の個人的な感想
迫りくる危機と深まる絆
羽浦の遺体が発見されていないにもかかわらず、警察や調査会社の影がちらつき始め、物語は一気に緊迫感を増しました。特に、ルイの幼なじみが刑事という設定は、今後の展開に大きな影響を与えそうです。
一方で、3人がイズミのマンションで共同生活を始め、罪を共有することで絆を深めていく様子は、このドラマの大きな魅力です。テルマとイズミが覚悟を決めていく姿を見て、ルイの心にも変化が生まれていきます。しかし、ミチルからの脅迫や、マネージャー土井の勘の鋭さなど、彼女たちを取り巻く外部の脅威は増すばかり。一蓮托生の3人が、どうやってこの困難を乗り越えるのか、期待が高まります。
内部リンク
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