第1話「最推しが社長に!?」
ドラマNEXT「推しが上司になりまして フルスロットル」の第1話は、主人公・愛衣(鈴木愛理)にとって、まさに人生のターニングポイントとなる衝撃的な展開でした。推しと仕事、両方に生きがいを感じていた愛衣の日常が、一瞬でひっくり返るドタバタラブコメの幕開けです!
あらすじ(ネタバレあり)
アパレル商社・TAKASHIROの社長秘書として働く南 愛衣(鈴木愛理)。彼女の最推しは、今まさにブレーク中のイケメン俳優、氷室 旬(八木勇征)。愛衣は、仕事に全力を注ぎながら、旬の推し活に熱中する、楽しく潤った毎日を送っていました。
しかし、ある日、社長の高代慶太郎(加藤茶)が突然倒れ、緊急入院するという大事件が発生。さらに、愛衣にとっての絶望的なニュースが飛び込んできます。それは、推しである氷室 旬が舞台を降板するというもの。
公私ともに絶望の淵に立たされた愛衣の前に、顔を隠した不審者が現れます! その不審者の正体は、なんと、舞台を降板したばかりの氷室 旬、その人でした。
そして、愛衣の勤務するTAKASHIROの新社長に就任したのは、まさかの最推し・氷室 旬! 絶望から一転、夢のような状況に大混乱の愛衣ですが、推しに失態を見せてしまい「推しの目の及ばぬところへ」と異動を考えてしまいます。
しかし、社長就任の記者会見資料作成の流れから、愛衣は旬と二人きりで会見準備をすることに。愛衣はキュン死寸前の事態に陥りながらも、推しを完璧にサポートしようと奮闘。波乱万丈の記者会見で旬が取った行動とは…?
第1話の個人的な感想
「推しが上司」は夢か現実か?
前作からの設定を一新し、旬が社長に就任するというフルスロットルな展開に、最初から引き込まれました! 自分の推しが上司になるだけでも心臓が持たないのに、社長秘書として二人きりの空間で仕事をしなければならない愛衣の気持ちが痛いほど伝わってきました。「絶望→歓喜→大失態」というジェットコースターのような感情の動きは、さすがラブコメの極みです。
鈴木愛理と八木勇征の化学反応
鈴木愛理さんの、オタク特有の早口と仕事のデキる秘書というギャップが見事にハマっていて、応援したくなります。一方、八木勇征さん演じる旬も、俳優としての顔と、社長としての冷静さ、そして愛衣に対して見せる素の表情のギャップがたまりません。二人の「じれキュン」な掛け合いが、今後どう発展していくのか、楽しみです!
内部リンク
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