【おいしい離婚届けます】第3話 ネタバレ・あらすじ・感想

第3話「夫の“もう一人の妻”と、証拠写真の違和感」

深夜帯のリーガル・ヒューマンドラマ、「おいしい離婚届けます」の第3話も、ドロドロとした人間模様の奥にある「真実」を切り開く展開でした! 今回は、証拠写真の違和感から始まる、依頼人・彩香の抱える深い闇が描かれ、物語がさらに複雑になってきましたね。第3話のあらすじと感想です!

第3話「夫の“もう一人の妻”と、証拠写真の違和感」あらすじ(ネタバレあり)

第2話で契約した依頼人・彩香(山谷花純)の件が本格化。彩香が持参した、夫と友人女性がホテルに出入りする決定的な証拠写真。初(前田公輝)は、その写真が「決定的な瞬間」を捉えすぎている点に、引き続き違和感を覚えていました。 海(水沢林太郎)が調査を進めると、写真に写っていた「友人女性」が、彩香の夫が勤務する会社に勤めておらず、実は別の顔を持っていることが判明します。彩香は夫の不倫を確信していましたが、初は「これは夫を追い詰めるための『仕掛けられた証拠』ではないか?」と疑い始めます。 一方、海が暮らす家に、謎の少女・杏奈(増田梨沙)が居座り続け、海を困惑させます。杏奈は初を見て「お父さん」と呼びますが、その行動や発言は不可解で、海は彼女の正体を突き止めようと奔走します。 初と海は、証拠写真の出所を辿る中で、彩香の夫の周辺にいる謎の人物・尾張(竹財輝之助)の影を見つけます。尾張は、彩香の夫に対して、何かを企んでいる様子。実は、この不倫騒動そのものが、夫を陥れるための巧妙な罠だったのです。 初は、証拠写真の「違和感」から、彩香の夫が本当に不倫していたのか、それとも誰かに嵌められたのかを見極めるため、真実を追求。そして、初は今回の依頼が、単なる不倫離婚ではなく、誰かの「復讐」の道具に使われていたことに気づきます。

第3話の個人的な感想

「証拠」の裏に隠された「別の依頼」

第3話にして、物語が急展開しましたね! 依頼人が持ってきた証拠が、実は「依頼人のため」ではなく、「夫を陥れるため」の偽装工作だったかもしれない、という展開にはゾッとしました。初弁護士の鋭い勘が、今回も事件の核心を突いた形です。 「おいしい離婚」とは、法的な手続きだけでなく、その裏にある人間関係のドロドロした部分までも綺麗に切り分けることなのかもしれません。依頼人自身が、実は一番の悪役だった…という可能性も示唆されていて、スリリングです。

謎の少女・杏奈の核心に迫る

海が杏奈の正体と格闘するサブプロットも、物語の奥行きを増しています。彼女が初を「お父さん」と呼ぶのは一体どういう意味なのか? 竹財輝之助さん演じる尾張の怪しい存在感と相まって、この事務所の根幹に関わる秘密が隠されている予感大です。 依頼人の本音や、証拠の真偽を暴いていく、初と海の「美味しい」コンビの活躍は相変わらず最高! 次回は、彼らの「パートナー」としての信頼関係が試される展開になりそうです。早く来週の深夜が待ち遠しいです!

内部リンク

基本情報・キャスト・放送日時
第1話 ネタバレ・あらすじ・感想
第2話 ネタバレ・あらすじ・感想
第3話 ネタバレ・あらすじ・感想
注目!2025年秋のテレビドラマ一覧まとめ