【おいしい離婚届けます】第1話 ネタバレ・あらすじ・感想

第1話「超ゲス大物司会者に最悪の復讐を」

待ってました! 深夜のプラチナイト枠に、刺激的なリーガル&ヒューマンドラマが誕生しました! 「おいしい離婚届けます」、初回からドロドロの不倫と、それを料理する(?)爽快感がたまらない作品でしたね! 主演の前田公輝さんと水沢林太郎さんのコンビが、もう最高に「美味しい」化学反応を起こしていました。 第1話のあらすじと、初見の感想をお届けします!

第1話「超ゲス大物司会者に最悪の復讐を」あらすじ(ネタバレあり)

本作は、弁護士の**音喜多初(前田公輝)と探偵の伊勢谷海(水沢林太郎)**が営む「離婚専門事務所」が舞台。二人は公私ともに最高のパートナーです。 最初の依頼人は、国民的人気を誇る司会者・西内昌大の妻、真央。昌大は2年連続で「ベストパートナー賞」を受賞するほどのおしどり夫婦の象徴でしたが、実は後輩アナウンサーの沙耶と不倫中。真央は、1週間後に控えた授賞式の取材までに不倫の証拠を突きつけ、昌大を世間に叩き落として離婚したいと依頼します。 初は依頼を受けるものの、海は「生放送中に復讐劇を仕掛ける」という奇想天外な作戦を提案。初は渋々ながらも作戦を練ります。海はテレビ局のメイクスタッフに変装して潜入し、不倫相手の沙耶に近づき盗聴器を仕掛けます。 証拠集めは順調に進むかに見えましたが、タイムリミット直前、真央は突然「離婚を諦める」と宣言。初たちは困惑しますが、真央の真意は、昌大が授賞式で最高の「ゲス」ぶりを発揮するのを待って、生放送中に一斉に証拠を公開するという、さらなる復讐劇を仕掛けるための準備でした。 授賞式の最中、初は会場に乗り込み、海が仕掛けた盗聴データで昌大の不倫を暴露。会場は騒然となり、昌大は「ベストパートナー賞」の受賞の瞬間に、ワースト不倫男として糾弾されるという、まさに「おいしい」結末を迎えます。

第1話の個人的な感想

「離婚」という名の再生劇の幕開け!

いや〜、初回から凄まじいテンポと大胆な展開でした! 不倫した夫を、授賞式という最高の舞台で一気に失墜させるという復讐劇は、観ていて溜飲が下がる思いでした。ただの慰謝料請求ドラマではなく、**依頼人が人生を取り戻すための「劇」**のような側面が見えて、非常にエンタメ性が高かったです。

前田公輝×水沢林太郎のコンビネーションが絶妙

初(前田さん)の、理屈っぽくも情熱的で、時には強引な「弁護士魂」と、海(水沢さん)の、変装や潜入をクールにこなす「プロの探偵スキル」。この二人がお互いを高め合っているのが最高です! 特に海がメイクスタッフに変装して、不倫相手に近づくシーンは、ハラハラドキドキで、完全にスパイ映画を観ている気分でした。

謎の少女・杏奈の登場

そして最後に現れた、増田梨沙さん演じる謎の少女・杏奈。彼女が初を「お父さん」と呼んだ瞬間、空気が一変しましたね。「離婚」をテーマにしながらも、根っこには家族や再生といった深いテーマがあることを予感させる、引きの強さを持った演出でした。これからこのドラマが、ただのリーガルドラマではなくなることを確信しました!

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