放送日:2025年10月11日(土)21:00~
話数:第1話
平均視聴率:(放送後に更新)
第1話あらすじ・ネタバレ
小学校創立50周年を迎え、高木将(間宮祥太朗)は22年前に埋めたタイムカプセルの掘り起こしに参加する。元6年1組の仲間たち、ターボー(森本慎太郎)、貧ちゃん(三浦貴大)、カンタロー(岡宏明)、ゆっきー(剛力彩芽)、委員長(松井玲奈)らと再会する。
しかしタイムカプセルから出てきた卒業アルバムには、6人の顔が黒く塗りつぶされていた。その6人とは、小学生時代に猿橋園子(新木優子)をいじめていたグループだった。
衝撃的なことに、ドラマ開始1分で倉田郁夫(益岡徹)が不審死。視聴者は「まさかすぎる」「もう退場?」と動揺。その後、「森のくまさん」の不気味な替え歌が流れ、視聴者は「鳥肌立った」「心臓痛い」と反響。
高木と園子は事件の真相を追い始めるが、二人にも何か秘密がある様子。第1話のラストでは、次の犠牲者の予感が示唆される。
第1話の見どころ・感想ポイント
開始1分で主要キャラが退場する衝撃
第1話を見ていて、開始1分で倉田が死亡するという展開に本当に驚きました。通常のドラマなら、キャラクター紹介に時間を割くのに、このドラマは違う。いきなり事件が起きて、日常が崩壊する。その落差が、視聴者を一気に引き込むんです。
「森のくまさん」替え歌の不気味さ
童謡「森のくまさん」の替え歌が流れるシーン。子どもの頃の無邪気な歌が、不気味な替え歌に変わっている。その不協和音が、見ている側の背筋を凍らせました。SNSでも「鳥肌立った」という声が殺到していましたが、本当にその通りだと思います。
小学生時代のいじめという重いテーマ
6人組による園子へのいじめ。それが22年後、彼らの命を奪う事件へと繋がっていく。いじめは時効がないんだということを、このドラマは示しているように感じました。加害者たちは普通の大人になっているけれど、被害者はずっと引きずっている。その現実がリアルで、見ていて胸が苦しくなりました。
第1話の感想まとめ
「良いこと悪いこと」第1話は、衝撃的な展開と不気味な演出で、視聴者を一気に物語の世界へ引き込む、質の高いミステリードラマの開始編でした。間宮祥太朗と新木優子のW主演、そして「森のくまさん」替え歌という強烈な印象。すべてが揃い、視聴者の心を掴む作品となっています。毎週土曜21時、予測不能な展開から目が離せません。
関連リンク
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