【フェイクマミー】第2話 ネタバレ・あらすじ・感想

第2話「偽親子面接と魔性のニセパパ」

「フェイクマミー」の第2話では、薫(波瑠)がニセママとして、いろは(池村碧彩)と共に柳和学園小学校の親子面接に挑みます。そして、父親役の黒木(向井康二)が加わることで、「偽ファミリー」のチームワークが試されます。一方、本物のママ・茉海恵(川栄李奈)は、娘の受験の陰で、新たなトラブルに巻き込まれ始めます。

あらすじ(ネタバレあり)

花村薫(波瑠)は、いろはと共に柳和学園小学校の受験当日を迎えます。筆記試験が終わり、残るは母親に扮した薫が参加する親子面接のみ。しかし、父親役を頼んでいた副社長の黒木竜馬(向井康二)の到着が遅れてしまいます。

父親不在のまま親子面接がスタートし、薫は教師からの質問に窮してしまいます。そのとき、黒木がギリギリで面接会場に到着。到着するやいなや、薫が躊躇していた質問を引き取り、頭脳的な助太刀をすることで、面接は無事に乗り切られます。黒木の機転と完璧なサポートにより、いろはは見事合格を果たし、小学校生活をスタートさせます。この成功で、薫は「フェイクマミー」としての活動を継続することになります。

しかし、小学校に入学して早々、新たなトラブルが発生。いろはが、茉海恵手作りの鍵盤ハーモニカカバーを使わず、既製品を使用していたことが発覚します。事実を話すと部屋にこもってしまったいろはを見て、茉海恵は「同じことを繰り返して傷つけてばかりだ」と落ち込みます。これに対し薫は、「人に任せるからできることってたくさんあるんです」と、「臨機応変」という言葉を用いて茉海恵を励まします。薫から学びを得た茉海恵は、その思考を仕事にも活かし、業績を伸ばすきっかけを作ります。

一方、茉海恵が経営する店のファンだという客が来店します。それが、なんと柳和学園の教師であり、薫の初恋の相手である智也(中村蒼)でした。茉海恵は彼が教師だとは知らずに対応しますが、この出会いが今後の展開に大きな影響を与えることになります。

第2話の個人的な感想

「ニセパパ」黒木に反響

第2話は、向井康二さん演じる黒木副社長の活躍が光りました。親子面接に遅れながらも、颯爽と登場し、頭脳的な機転で完璧な父親役をこなす姿は、視聴者からも「魔性の副社長」として大きな反響を呼びました。彼がこの「偽ファミリー」に加わることで、物語のコメディ要素とサスペンス要素がさらに加速しそうです。

また、この回では薫と茉海恵の間に「共犯者」としての信頼関係が深まりました。薫が茉海恵を励ます言葉や、茉海恵が薫から仕事のヒントを得るシーンは、立場の違う女性同士が互いの人生を前進させるという、このドラマの温かいテーマを描いていました。しかし、初恋の相手が教師という、ニセママにとって最大の危機となるフラグが立ち、ハラハラドキドキの展開が続きます。

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基本情報・キャスト・放送日時
第1話 ネタバレ・あらすじ・感想
第2話 ネタバレ・あらすじ・感想
第3話 ネタバレ・あらすじ・感想
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