【ESCAPE それは誘拐のはずだった】第2話 ネタバレ・あらすじ・感想

放送日:2025年10月15日(水)22:00~
話数:第2話
平均視聴率:(放送後に更新)

第2話あらすじ・ネタバレ

結以(桜田ひより)と大介(佐野勇斗)は、ネグレクトされていた4歳の少年・星(阿部来叶)を連れ去り、3人で家族を装って逃走を開始する。

一方、父・八神慶志(北村一輝)は懸賞金も出して結以の行方を追う。SNSには「#八神結以を探せ」が瞬く間に拡散され、二人の逃走はさらに困難になっていく。

そうとは知らない結以と大介は、素顔も隠さずに飲食店で作戦会議。大介は勢いで星を誘拐してしまった結以に「どうすんだよ!」と怒るが、結以は「今考えてるの!」と返す。しかし言い争うだけで解決策が見つからない。

その時、大介のスマホには”ある人物”から捜索サイトに関する情報が流れてきて、「やべ。めっちゃ捜されてる」と言う。結以と大介は星を連れて店を出て、人目につかない場所を求めて歩き始める。

宇都宮に向かった3人は、さらなる予期せぬ事態に巻き込まれていく。

第2話の見どころ・感想ポイント

4歳の星を連れ去るという決断
第2話を見ていて、結以が星をネグレクトから救うために連れ去るというシーンに、複雑な感情を抱きました。ネグレクトされている子どもを放っておけない、という気持ちは分かる。でも、それは誘拐になってしまう。正義感と犯罪の境界線がこんなにも曖昧なんだと感じました。

「#八神結以を探せ」というSNSの拡散
SNSで瞬く間に拡散される捜索情報。これは本当に現代的なテーマです。誰もがスマホを持ち、誰もが情報発信者になれる時代。その便利さが、結以と大介を追い詰めていく。逃げ場がどんどん狭くなっていく恐怖が、画面を通じて伝わってきました。

佐野勇斗の「長い足が邪魔だぜ」が話題に
第2話で大介が「長い足が邪魔だぜ」というセリフを言うシーンがSNSで話題になりました。佐野勇斗の長身を逆手に取ったセリフで、緊迫した場面の中にもユーモアを挟む。そのバランス感覚が、このドラマの魅力だと思います。

3人で家族を装うという切なさ
結以、大介、星の3人が家族を装って逃走する。偽りの家族だけど、その姿には何か温かいものがある。本当の家族とは何なのか、という問いが、このシーンから見えてきます。

第2話の感想まとめ

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」第2話は、星という新たなキャラクターの登場により、物語がさらに複雑化した回でした。SNSでの拡散、3人での逃走、そして追い詰められていく緊張感。すべてが視聴者を引き込みます。結以の秘密はまだ明かされず、謎は深まるばかり。毎週水曜22時、予測不能な展開から目が離せません。

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