【できても、できなくても】第3話「元婚約者と愛人契約!?全部アイツのせい…」ネタバレ・あらすじ・感想

放送日:2025年10月24日(木)24:12~
平均視聴率:(情報が分かり次第更新)

第3話、翠の試練がさらに深まった。 元婚約者・聡が襲いかかり、間一髪で真央が救出。 聡の裏には滝沢の画策があって、翠は再び過去に引きずり込まれそうになる。 でも真央の包容力が、翠を支え続ける。過去との決別と、 新しい壁の出現。翠の選択が、これから問われていく。

第3話あらすじ・ネタバレ

新しい生活を始めた翠(宇垣美里)の前に、突然現れた元婚約者の聡(渋谷謙人)。
聡は「あの時は悪かった」「やはり君が必要だ」と未練があるような言葉を投げかけるが、翠は冷静に、彼が自分の「不妊症」という事実を受け入れられなかったことを突きつける。

しかし聡は諦めず、ある夜、翠の部屋に押しかけて強引に迫る。襲われそうになった翠を、間一髪のところで隣人の真央(山中柔太朗)が救い出す。

実は、聡の突然のストーカー行為には裏があった。
聡の愛人である滝沢(樋口日奈)が、自分の地位と名誉のために聡に「愛人関係を公認する契約結婚」を提案していたのだ。そのために、翠を利用しようと画策していた。

さらに滝沢は、わざわざ翠のもとを訪れて、その計画を暴露する。
自分の立場を誇示するかのような冷酷な態度で、翠を追い詰めようとする。

一方、職場では真央が翠をさりげなくフォローし続ける。
真央は翠の過去の苦しみを理解しようと努め、仕事を通して彼女の自信を回復させようとする。上司と部下、そして隣人という複雑な関係を保ちながら、二人は徐々に心の距離を縮めていく。

しかし、職場の同僚で真央に好意を寄せている女性が、翠と真央の親密さに気づき始める。探りのような言動を取られ、翠は再び「自分は真央にふさわしくない」という劣等感に悩まされる。

そんな中、真央は翠に、自分自身の意外な一面や過去の経験について語る。それは、翠が抱える「不妊症」という壁を乗り越えるためのヒントとなるかもしれないものだった。

翠は過去の傷を乗り越え、真央との関係を「隣人」から一歩進める決意を固める。
しかし、新たな壁が次々と立ちはだかる。

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第3話で印象的だったシーン

真央が翠を救うシーン

部屋で聡に襲われそうになった翠を、間一髪で真央が救う。
このヒーローっぷりが、真央の魅力を最大限に引き出している。

隣の部屋だからこそ、すぐに駆けつけられた。
この設定が、ここで活きてくる。山中柔太朗の
真剣な表情が印象的だった。

滝沢が翠に真実を暴露するシーン

聡のストーカー行為の裏に、滝沢(樋口日奈)がいたこと。
契約結婚のために、わざわざ翠に暴露しにくる滝沢の冷酷さ。

自分の地位と名誉のために、他人を利用する。
この悪役っぷりが、逆にドラマを盛り上げている。

翠が聡に自分の言葉で別れを告げるシーン

「不妊症だから自分は価値がない」という思考から脱却し、翠が自分の言葉で聡に別れを告げる(と予想される)シーン。これは翠の大きな成長の証。過去との決別が、新しい人生への第一歩になる。

真央の意外な一面が明かされるシーン

真央の過去の経験や、彼自身の葛藤が垣間見える。真央がなぜこれほど包容力があるのか、その理由が少し分かる。単なるハイスペック男子じゃない、人間的な深さがこのシーンで表現されている。

職場の女性が翠に探りを入れるシーン

真央に好意を寄せている同僚が、翠と真央の親密さに気づき始める。
探るような言動に、翠は「自分は真央にふさわしくない」と劣等感を抱く。周囲の視線という新しい壁が、翠の前に立ちはだかる。

第3話の見どころ・感想ポイント

元婚約者との対峙が生む「強さ」

過去の傷の象徴である聡との再会。でもこの試練が、翠を強くする。「不妊症だから自分は価値がない」という思考から脱却するきっかけになった。

翠が聡に対して、しっかりと自分の言葉で別れを告げる姿は、彼女の大きな成長の証。宇垣美里の演技から、翠の内面の変化がヒシヒシと伝わってきた。

真央の包容力の真意が見えてきた

真央がなぜ、翠に対してこれほど献身的なのか?第3話で、真央の背景が少し垣間見えた。

彼の過去の経験が、翠への優しさの源になっている。単なるハイスペック男子じゃない、人間的な深さ。この設定が、真央というキャラクターをさらに魅力的にしている。

滝沢という悪役の存在感

自分の地位と名誉のために、聡と翠を利用しようとする滝沢。わざわざ翠に真実を暴露しにくる冷酷さ。この悪役の存在が、ドラマに緊張感を生んでいる。樋口日奈の演技が、滝沢の冷たさを上手く表現していた。

「できなくても」を受け入れる試練

翠と真央の関係が進展しそうになる中で、周囲の女性たちからの嫉妬、翠自身の劣等感が立ちはだかる。このドラマは、単なるラブストーリーじゃない。「普通ではないこと」を受け入れ、どう生きていくか。そのテーマを深く追求している。

新しい壁の出現

過去との決別ができても、新しい壁が次々に現れる。職場の女性たちの視線、翠自身の劣等感、そして「不妊症」という事実を真央にどう伝えるか。翠の葛藤と選択が、今後の大きな見どころになりそうだ。

ネット上の反応・評判

好意的な声
「真央が翠を救うシーン、カッコよすぎる」
「滝沢の悪役っぷりが良い」
「翠の成長が感じられる回だった」
「不妊症というテーマに真正面から向き合っている」
「続きが気になる展開」

批評的な声
「滝沢の行動が極端すぎる」
「真央が完璧すぎて現実味がない」
「展開が少し詰め込みすぎでは」

第3話の重要な伏線・今後の予想

翠は真央に不妊症のことを打ち明けるのか

二人の関係が深まる中で、翠が抱える最大の壁。どのタイミングで、どう伝えるのか。
この選択が、今後の物語を大きく左右しそうだ。

真央の過去の経験とは

第3話で少し垣間見えた真央の背景。彼の過去に何があったのか、さらに明かされるのか。

職場の女性たちの反応

真央に好意を寄せている同僚が、翠と真央の関係にどう反応するのか。周囲の視線という壁が、さらに高くなりそうな予感。

滝沢の次の手

契約結婚の計画が失敗した滝沢。次はどんな手を打ってくるのか。彼女の執念深さが、まだ物語を引っ掻き回しそうだ。

第3話の感想まとめ

第3話「過去との決別、そして新しい壁」は、翠が大きく成長する回だった。元婚約者・聡との対峙を通じて、翠は「不妊症だから自分は価値がない」という思考から脱却し始めた。

真央の包容力が、翠を支え続ける。間一髪で救い出すシーンは、ヒーローそのもの。でも真央は単なる完璧な男じゃない。彼自身の過去や葛藤が垣間見えたことで、キャラクターに深みが増した。

滝沢という悪役の存在も効いている。自分の地位と名誉のために、他人を利用する冷酷さ。この悪役がいることで、ドラマに緊張感が生まれている。

でも翠の前には、新しい壁が次々に現れる。職場の女性たちの視線、自分自身の劣等感、そして真央に「不妊症」という事実をどう伝えるか。

翠の選択と決断が、これから問われていく。このドラマは、「できなくても」を受け入れ、新しい幸せの形を見つける物語。その過程を、丁寧に追いかけていきたい。

第4話も楽しみ!毎週木曜24時12分、見逃せない。

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