【ふたりエスケープ】第2話 ネタバレ・あらすじ・感想

第2話「推し活は現実逃避の王道」

第2話では、後輩が締め切りに追われる中、先輩が繰り出す現実逃避術は「推し活」へ。深夜のゲームセンターで、2人のオタク的な一面が炸裂します。

第2話 あらすじ(ネタバレあり)

原稿の締め切りが再び迫り、追い詰められる後輩(冨里奈央)。先輩(岩本蓮加)は、そんな後輩を見て「気分転換が必要」と判断します。今回の現実逃避の行き先は、ゲームセンターでした。

先輩は、ゲームセンター通いこそが「推し活」であり、最高の現実逃避だと語ります。彼女の無邪気なオタク精神に引っ張られ、後輩もUFOキャッチャーや音ゲーなどに挑戦しますが、なかなかうまくいきません。しかし、先輩の「かわいいから許される」理論に押され、後輩も次第にゲームの世界に没頭していきます。

画面の中の推しやゲームの景品に熱中する時間を通して、後輩の心は仕事のプレッシャーから一時的に解放されます。ゲームセンターから出てきた2人は、現実世界へ戻るための「強制リセット」が完了したかのように、すっきりとした表情を見せるのでした。

第2話の個人的な感想

深夜だからこそ響く「推し」への愛

深夜のゲームセンターという設定が、「現実逃避」のムードを盛り上げていました。推し活やゲームに夢中になる行為は、まさに日常のストレスから一時的に意識をそらすための立派な手段です。特に、岩本さん演じる先輩の「かわいいから何でも許される」という無敵の論理が、このドラマの根底にあるユーモアを支えています。

後輩がゲームに熱中するうちに、ネーム(漫画のセリフ)のアイデアを思いつくなど、現実逃避が結果的に創造性に繋がるという展開は、視聴者に「息抜きは大事」だと納得させます。二人がそれぞれの「推し」や「ゲーム」を通して、依存ではなく、健全なエネルギー補給をしている様子が描かれており、非常に共感できるエピソードでした。

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基本情報・キャスト・放送日時
第1話 ネタバレ・あらすじ・感想
第2話 ネタバレ・あらすじ・感想
第3話 ネタバレ・あらすじ・感想
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