【ESCAPE それは誘拐のはずだった】第1話 ネタバレ・あらすじ・感想

放送日:2025年10月8日(水)22:00~
話数:第1話
平均視聴率:(放送後に更新)
TVer再生数:200万回突破

第1話あらすじ・ネタバレ

大手製薬会社「八神製薬」社長の一人娘・八神結以(桜田ひより)は、20歳の誕生日をホテルで盛大に祝われていた。豪華なドレスを纏い、「シンデレラみたい」と称賛される結以。しかし彼女の表情には、どこか複雑なものが浮かんでいた。

パーティーの途中、結以が個室に戻ると、部屋に男性たちが潜んでいることに気付く。その中の一人、林田大介(佐野勇斗)を一度は倒すものの、結局誘拐されてしまう。

しかし誘拐計画はあえなく失敗。大介の仲間は逃げ、大介は呆然と立ちすくむ。その時、人質のはずの結以が驚くべき言葉を発する。「私と一緒に逃げて!」

こうして、人質と誘拐犯という奇妙な二人の逃避行が始まる。結以はなぜ、誘拐犯と共に逃げることを選んだのか。その理由は第1話では明かされず、視聴者の興味を引き続ける。

第1話の見どころ・感想ポイント

桜田ひよりの「シンデレラみたい」な豪華さと複雑な表情
第1話を見ていて、まず目を引くのが桜田ひよりの豪華なドレス姿でした。「シンデレラみたい」という言葉がぴったりの、本当に美しい姿。でもその表情には、どこか影がある。誕生日を祝われているのに、心から喜んでいないように見える。その複雑さが、結以というキャラクターの深さを感じさせました。

「私と一緒に逃げて!」という衝撃的な提案
人質が誘拐犯に「一緒に逃げて」と言う。この展開、本当に予想外でした。普通なら、人質は助けを求めるはず。でも結以は違う。彼女は自ら逃避行を選ぶ。その理由が何なのか、第1話では明かされません。でもその謎が、視聴者を引き込むんです。

佐野勇斗の「呆然とする誘拐犯」という演技
誘拐計画が失敗し、仲間に逃げられた大介。佐野勇斗が演じる大介の呆然とした表情が、本当にリアルでした。彼は悪人ではない。何か事情があって誘拐に加担した、普通の青年なんだと感じさせる演技。その人間性が、視聴者の共感を呼びます。

北村一輝の謎めいた父親
結以の父・慶志を演じる北村一輝。懸賞金をかけて娘を捜索する姿は、一見愛情深い父親に見えます。でも、その表情や言動には、何か裏がありそう。北村一輝の存在感が、物語に深みを与えています。

第1話の感想まとめ

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」第1話は、予測不能な展開と謎に満ちた、質の高いサスペンスドラマの開始編でした。桜田ひよりと佐野勇斗のW主演、そして「私と一緒に逃げて!」という衝撃的な展開。すべてが揃い、視聴者を物語の世界へ引き込みます。結以の秘密は何なのか、二人はどこへ向かうのか。毎週水曜22時、予測不能な逃亡劇から目が離せません。

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