【gift】第1話 ネタバレ・あらすじ・感想

放送日:2025年10月1日(水)22:30~(TOKYO MX)、23:00~(BS日テレ)
話数:第1話「giftという名の能力」
平均視聴率:(放送後に更新)

第1話あらすじ・ネタバレ

警視庁「特殊犯罪対策課」(通称:特犯課)。ここは、特殊な能力”gift”を持つ犯罪者を取り締まる特別な部署だ。

秋葉浩太(和田琢磨)は、特犯課に所属する警部補。彼自身も「声」に秘密を持つ特殊能力者だ。穏やかで優しい性格の浩太は、困難に直面しても周囲を支えるタイプの刑事。

そこに、キャリア組の警部・夏目奏(染谷俊之)が特犯課に異動してくる。元々は警視庁捜査二課のエース刑事だった奏は、生意気で気が強い性格。父親も兄も警察キャリアという警察一家に育った彼は、特犯課への異動に複雑な感情を抱いている。

第1話では、特殊能力”gift”を持つ犯罪者が起こした事件が発生。浩太と奏は、性格の違いから衝突しながらも、特犯課のメンバーとして事件解決に向けて動き出す。

事件を通じて、”gift”という能力が人々にもたらす葛藤や苦悩が描かれる。能力を持つことは祝福なのか、それとも呪いなのか。その問いが、第1話から視聴者に投げかけられる。

舞台『Solliev0』から続く世界観が展開され、特殊能力と警察捜査という組み合わせの斬新な設定が提示される。浩太と奏の関係性、そして特犯課のメンバーたちの個性が、第1話を通じて少しずつ明らかになっていく。

登場人物・キャスト

主要メンバー(特殊犯罪対策課)

秋葉浩太(和田琢磨)、夏目奏(染谷俊之)、柚原隼人(廣野凌大)、筧有起哉(手島章斗)、メグミ(横田龍儀)、布施未尋(小西成弥)、秋葉圭太(定本楓馬)、佐久間裕典(谷口賢志)、夏目卓(藤田玲)

第1話の見どころ・感想ポイント

「gift」という特殊能力の設定が興味深い
第1話を見ていて、まず引き込まれたのが「gift」という特殊能力の設定でした。様々な能力を持つ人々が存在する世界。その能力は、時に犯罪に利用され、時に苦悩の原因になる。

浩太の「声」に秘密がある能力も気になります。どのような能力なのか、それがどう事件解決に役立つのか。第1話では詳しく描かれませんでしたが、その謎が視聴者を引き込みます。

和田琢磨と染谷俊之のW主演の化学反応
穏やかな浩太と気が強い奏。対照的な二人がどのようにバディとして成長していくのか。第1話では衝突する場面もありましたが、その衝突が逆に二人の魅力を引き立てています。

和田琢磨と染谷俊之という実力派俳優のW主演。舞台『Solliev0』から続くコンビということもあり、二人の息はぴったり。その演技力が、ドラマの質を高めていると感じました。

舞台『Solliev0』からの世界観の継承
このドラマは、舞台『Solliev0』の続編として制作されています。舞台を見ていなくても楽しめる作りになっていますが、舞台ファンにとっては「あのキャラクターがこうなったんだ」という発見があるはず。

2026年には、ドラマの続きが舞台で上演される予定。ドラマと舞台が連動する企画という点も、このシリーズの魅力だと思います。

特犯課というチームの魅力
浩太と奏以外にも、個性的なメンバーが揃っている特犯課。柚原隼人(廣野凌大)、筧有起哉(手島章斗)、メグミ(横田龍儀)、布施未尋(小西成弥)。それぞれがどのような役割を果たすのか、第1話では全貌が見えませんでしたが、今後の展開が楽しみです。

能力は祝福か呪いかという問い
「gift」という能力を持つことは、果たして幸せなのか。この問いが、第1話から提示されます。能力を持つことで、人々は特別な存在になれる。でも同時に、その能力ゆえに苦しむこともある。

この二面性が、このドラマのテーマなんだと感じました。単なる能力バトルではなく、人間ドラマとしての深みがある作品になる予感がします。

エンディング主題歌「Unique」との親和性
廣野凌大のアーティストプロジェクト「Bimi」による主題歌「Unique」。「痛みの性質や形は人それぞれ異なるが、その人にしか発現しなかった唯一無二の個性を誇れるような」というコンセプトが、このドラマのテーマと完全に一致しています。

主題歌を聴きながらエンディングを見ると、ドラマの余韻がさらに深まります。

ネット上の反応・評判

好意的な声:
「特殊能力という設定が新鮮」
「和田琢磨と染谷俊之の化学反応が良い」
「舞台からの世界観継承が嬉しい」
「特犯課のメンバーが個性的で楽しみ」
「主題歌『Unique』がドラマに合っている」

批評的な声:
「第1話だけでは設定が分かりづらい」
「能力の詳細がもっと知りたい」
「TOKYO MXとBS日テレでしか見られないのが残念」

第1話の重要な伏線・今後の予想

浩太の「声」の能力とは
浩太が持つ「声」に秘密がある能力。これが具体的にどのような能力なのか、第1話では詳しく描かれませんでした。今後のエピソードで、その全貌が明かされるはずです。

夏目奏の一人二役「天月春陽」の登場
染谷俊之は、夏目奏と天月春陽の一人二役を演じます。天月春陽というキャラクターがいつ登場するのか、そしてどのような役割を果たすのか。その謎が気になります。

浩太と奏の関係性の深化
第1話では衝突していた二人。今後、どのようにバディとして成長していくのか。その過程が、このドラマの大きな見どころになるはずです。

舞台へ繋がる展開
2026年に上演予定の舞台へ、ドラマがどのように繋がっていくのか。ドラマのラストが舞台の始まりになるのか、それとも別の形で連動するのか。その構成が楽しみです。

第1話の感想まとめ

「gift」第1話は、特殊能力と警察捜査という斬新な組み合わせで、視聴者を引き込む質の高いドラマの開始編でした。

和田琢磨と染谷俊之のW主演、舞台からの世界観継承、そして「gift」という能力がもたらす葛藤。すべてが揃い、今後の展開への期待を高めています。

TOKYO MXとBS日テレという限定的な放送ですが、FODでの独占配信もあります。見逃した方は、ぜひ配信でチェックしてください。

毎週水曜、特犯課の活躍から目が離せません。そして2026年の舞台も、今から楽しみです。

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